@【こね】
天候と気温や湿度を見極めて
塩加減を決め、粉を練ります

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A【いたぎ】
こね上がった生地を、手首位の太さに切出し
桶に渦巻状に巻込み、何本かを合わせ
太い縄状に仕上げる

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B【ほそめ・こなし】
親指位の太さになるまで【ほそめ】作業を
繰り返し、乾きとひっつきを防ぐために
小豆島素麺の特徴であるゴマ油を表面に塗る

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C【かけば】
よりをかけながら細くのばし、2本の竹棒に
8の字状に巻きつけてゆく

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D【こびき】
(寝びつ)で数時間熟成させた麺を約半分位までに
引き延ばし、さらに(寝びつ)にもどし熟成(うまし)を行う

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E【かどぼし】
熟成後、程好い頃合いをみて麺をハタにかけ
約2メートル位まで引き延ばす

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F【箸わけ・乾燥】
伸ばし上げた素麺を徐々に乾燥させながら
ひっつかないよう1本1本丁寧に箸で分けていく

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G【小割(こわり)】
乾燥の終わった麺を、切台の上で
19cmの長さに切りそろえる

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【蔵出しを待つ手延べ素麺】

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